本日、2026年9月2日付の毎日新聞(朝刊)にて、文芸社の新刊本・好評本に拙著『易経でもっと幸せになる64の人生レッスン』をご掲載いただきました。
新刊発売時にも同紙でご紹介いただきましたが、今回は刊行から4年目を迎えたタイミングで、「好評本」として大きく扱っていただいております。
数か月前、出版社から届いた「4年目」の知らせ
次々と新しい情報が生まれ、流行の移り変わりも早い現代において、書籍もまた短期間で役目を終えてしまうものが少なくありません。
そんな中、出版社の担当者の方から契約更新と今回の新聞掲載のお話をいただいた際、印象的なお言葉をいただきました。
「今の時代、あっという間に内容が古びてしまう本も多い中、この本は『時代が変わってもずっと使える』。だからこそ、まだまだ読者の皆さまに届けたい」
技術やトレンドは瞬く間に変わっていきますが、人の心の迷いや、人生の巡り合わせという本質は、何千年前も現代も変わりません。古代から受け継がれてきた「易経」という知恵そのものが持つ揺るぎない普遍性なのだと、改めて教えられた気がいたしました。
そして何より、刊行から今日に至るまで、本書を手にとって日々の指針にしてくださった読者の皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。
新刊のときとは違う、「好評本」としての掲載
出版当初の新刊案内の際にも、同紙に掲載していただいたことがありました。
今回の紙面をよく見てみると、当時とは違います。「好評本」として、以前よりもずっと大きく枠をとって紹介してくださっていました。
新刊としての鮮度ではなく、何年もの月日を経てなお「今、読む価値がある本」として送り出していただけたこと。それは、これまで本書を手に取り、日々の暮らしや仕事の傍らに置いて読み継いでくださった読者の皆様がいてくださったからに他なりません。
変化の激しい日々に少し立ち止まりたくなったとき、迷いの中で「次の一手」を見極めたいとき。時代に流されない羅針盤のような一冊として、これからもどなたかの力になれれば幸いです。











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