私塾での学びが培った洞察力
私は20代のころから長年、私塾で「リーダー学」を学んできました。
そこで得たのは、知識にとどまらず、人を理解し共に歩むための深い洞察力です。
実際に同門の仲間たちは、学んだことを仕事や日常に活かし、多くの方が早くから出世や活躍を実現しました。
この経験が、私の鑑定の大きな強みになっています。
他の占いと違う理由
鑑定を受けてくださった方から「他とは違う」と言っていただくことがあります。
その理由は、私の占いが 東洋思想に基づいた占術 と 私塾で学んだリーダー学 が組み合わさっていて、そこに深みを感じてくださったからだと思います。
鑑定結果を伝えるだけではなく、「どう生かすか」までを具体的にお伝えすることを大切にしています。
リーダー学の視点が活きるご相談テーマ
人間関係のご相談
職場や家庭での立ち位置、相手との関係をどう築くか。
リーダー学の視点を取り入れることで、より現実的で実践しやすい答えを見つけられます。
キャリア・仕事のご相談
昇進や転職、将来の方向性を考えるときに、どのような姿勢や行動が求められるのか。
リーダー学を加味した鑑定だからこそ、現場で活かせるヒントをお伝えできます。
自己成長に関するご相談
「自分を磨きたい」と思ったときに、リーダーシップの考え方を通じて、自分らしい成長の道筋を見つけていただけます。
日常の中で求められるリーダーシップ
リーダーシップというと、会社の上司やチームのリーダーだけが持つものと思いがちです。
しかし実は、私たちは毎日の暮らしの中で、誰もがリーダーシップを求められています。
- 自分をリードする力
たとえば「新しいことを始めたい」と思ったとき、
自分をどの方向に動かすかを決めるのは、自分自身です。
自分をリードする力がなければ、迷いや不安に振り回されてしまいます。 - 小さな場面にもリーダーシップはある
仲間と「このあとファミレス行こう」となる場面を想像してください。
誰かが提案し、誰かが道を決め、みんなでそこへ向かいますよね。
あなたはどちらのタイプでしょうか?
①何も考えずについていく人
②行き先を理解し、目的を共有してついていく人
同じ“ついていく”でも、後者は状況を把握している分、次の選択がしやすくなります。
例えば先頭者が道を間違っていたとします。
わかってついて行っていくか、自分は正解の道を行くか、あるいは先頭ポジションを交代するなど、選択肢が広がります。
そして、周囲からも「ちゃんと考えて動ける人」と見られるようになります。
日常で鍛えられる資質
リーダーシップは特別な場面だけで必要なものではありません。
日常の中で、「なぜそれをするのか」「どこへ向かうのか」を理解し、自分で選んで動くことが、
ムリなくできるようになります。
すると毎日が自分軸で生きられるようになるので、楽しくなるのです。
自分の道を見つけ、自分で進めるように、鑑定を通して今すべきことから、あなたの資質向上のお手伝いをさせていただきます。



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